一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

2020年の東京オリンピックにむけて着物をはじめとする日本文化が注目されています。着こなしにこだわった着物姿、着物スタイルを提案する創業170周年の老舗呉服店 日本橋 谷屋です。

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3分で結べるかんたん帯結びをご紹介します。楽詩帯が便利です。
千葉県 香取市・佐原・旭市・銚子市・東庄町・多古町・神崎町・匝瑳市、茨城県 神栖市・潮来市・鹿嶋市・行方市の振袖と振袖レンタルの地域最大の品揃え、谷屋呉服店。 あなただけに似合う振袖をご提案し、成人式当日の振袖に似合う髪飾りの小物なども豊富にご用意しています。
▲創業170周年の千葉県香取市の谷屋呉服店はこちらです。
   

今月のおすすめ品

着物と帯セットプラン

今月の 「着物生活、応援プラン!」 入荷しました
 
当店では 「着物生活、応援プラン!」 と題し、着物と帯の 「セットでお得」 な特別プランを月替わりでご提供しております。
 
これは、リサイクル品では味わえない 「自分にピッタリの寸法」 、マイサイズの着物生活を楽しんでいただきたいから。
 
そして今月の一例は、こちら。
 
 
左は、普段使いからお茶席にも使える小紋に西陣織の名古屋帯を合わせた上品な着こなし。
 
右は、スッキリした大島紬に西陣織の袋名古屋帯(八寸帯)を合わせたカジュアルで落ちついた着こなし。
 
 
これらの商品は、お仕立てを承って秋口の出来上がりを楽しみにするものとお考えください。
 
そして写真の他にもたくさんあり、組み合わせも自由です。
 
 
気になるお値段は ・・・

着物(反物) + お仕立て代(手縫い) + 裏地(必要な場合のみ)

+ お仕立て代 + 裏地(必要な場合のみ)

このように着物と帯がピッタリの寸法にお仕立て上がって、セットで198,000円。

 

さらにお支払い方法も特別プラン、月々9,900円〜 ご利用いただけます。

この価格には消費税も含まれており、分割払いの金利手数料(20回まで) もかかりません

もちろん、クレジットカードや現金のお支払いも可能です。
 
 
ぜひ一度お手にとって、お顔に合わせて組み合わせを楽しんでみてください。
 
※商品は仕入れの状況で変わりますので、常に素材や柄が変わりますことご了承ください。
 

 

二十四節気 「芒種」 のお誂え

二十四節気の芒種(ぼうしゅ・2017年は6月5日)は種をまく季節という意味ですが、実際の種まきはもっと早くおこないますね。梅の実が青から黄色に変わるのもこの頃です。
 
そんな6月のおすすめは、こちら。
 
埼玉 「秩父太織」 フェア
 
 
埼玉県の秩父で作られる 「秩父太織(ふとり)」 は、養蚕・糸作り・草木染・機織りといったすべての工程を秩父でおこなっている大変珍しい織物です。
 
素材は真綿を使っていますので夏向きではありませんが、秋のひとえから春のひとえまでのスリーシーズンお召しいただけます。
 
これからピッタリのご寸法を採寸し、手縫いで丁寧にお仕立てしますと秋口に間に合います。
 
ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
 
秩父太織についてはこちらもご覧ください。
 
ご来店お待ち申し上げます。

二十四節気 「立夏」 のお誂え

二十四節気の立夏(りっか・2017年は5月5日)の頃になりますと、新緑に彩られさわやかな晴天が続くようになります。
 
そんな5月のおすすめは、こちら。
 
今月の 「着物生活、応援プラン!」 入荷しました
 
当店では 「着物生活、応援プラン!」 と題し、着物と帯の 「セットでお得」 な特別プランを月替わりでご提供しております。
 
これは、リサイクル品では味わえない 「自分にピッタリの寸法」 、マイサイズの着物生活を楽しんでいただきたいから。
 
そして今月の一例は、こちら。
 
 
左から 「お召し」 「絣織紬」 「小紋」 の着物。
 
 
こちらは帯で、左から 「お茶席でも使える和紙の名古屋帯(織物)」 「シルエットがオシャレな名古屋帯(染物)」 「個性的なコプト文様の袋帯(織物)」 。
 
これらの商品は、すべて今の時期が最適というものではなく、あるものは今の季節に向いているもの、あるものは秋口の出来上がりを楽しみにするもの、など様々です。
 

そして写真の他にもたくさんあり、組み合わせも自由です。

「小紋 + 名古屋帯(織物)」

「紬 + 名古屋帯(染物)」

「お召し + 袋帯」 など

 

気になるお値段は ・・・

着物(反物) + お仕立て代(手縫い) + 裏地(必要な場合のみ)

+ お仕立て代 + 裏地(必要な場合のみ)

このように着物と帯がピッタリの寸法にお仕立て上がって、セットで198,000円。

 

さらにお支払い方法も特別プラン、月々9,900円〜 ご利用いただけます。

この価格には消費税も含まれており、分割払いの金利手数料(20回まで) もかかりません

もちろん、クレジットカードや現金のお支払いも可能です。
 
 
ぜひ一度お手にとって、お顔に合わせて組み合わせを楽しんでみてください。
 
※商品は仕入れの状況で変わりますので、常に素材や柄が変わりますことご了承ください。

二十四節気 「清明」 のお誂え

二十四節気の清明(せいめい・2017年は4月4日)とは、万物が清らかで明るい様子を表した 「清浄明潔」 という言葉からきており、桜の花も咲きほこり春を実感するようになります。
 
そんな4月のおすすめは、こちら。
 
京都 西陣 「唐織 名古屋帯」
 
 
2点ともオススメの着物は 「柄少なめ訪問着」 「色無地」 「お召し」 「小紋」 など。
 
◇写真 左 「市松取松文」
図案化した松と金を上品に組み合わせてあり、華やかさと可愛らしさの両方を兼ね備えています。
 
◇写真 右 「若松青海文」
古典的な文様の 「青海波(せいがいは)」 と 「若松」 を淡い色で表現することによって重厚になり過ぎない仕上がりです。
 
名古屋帯ですが、あっさり柄の訪問着や色無地に合わせてパーティに出席もできます。(詳しいTPOはご相談ください)
 
 
年々 「ひとえ」 の時期が早まってカジュアルな装いが増えているように感じますが、お茶席をはじめ格式を大切にしたいお席には唐織の帯がオススメです。
 
1週間ほどでお仕立て上がりますので、まだまだ袷の着こなしにも間に合います。
 
ぜひ直接、見て触れて素材感や色を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。
 
 
 
 
※その他の帯については こちらも ご覧ください。

二十四節気 「啓蟄」 のお誂え

二十四節気の啓蟄(けいちつ・2017年は3月5日)の頃になりますと、八百屋さんに山菜も並びはじめ食材で春を感じるようにもなります。
 
そんな3月のおすすめは、こちら。
 
綿麻の着物 「新之助上布」
 
 
滋賀県の大西新之助商店では 「麻」 や 「綿麻」 の着物を作り 「新之助上布(しんのすけじょうふ)」 というブランドで発表しています。
 
その中でもおすすめなのが、この 「綿麻」 の着物。
素材は綿45%麻55%で、着心地が良いのはもちろんのこと、ご家庭で洗えるのもうれしいところです。
 
毎年4月に新作を発表しているのですが、暖かくなるのが年々早まっているように感じますので、今年は3月にご紹介いたします。
 
先日仕入れましたのは 「縞の着物」 と 「半巾帯」 。
 
反物からお誂え、ぴったりの寸法に仕上げますので 「ひとえ」 の着物にするには、早すぎることはありません。
反物の幅も広めなので、手が長く裄(ゆき)が出にくい方にも好評です。
 
「ゆかた」 のようにカジュアルに着たい場合は、半巾帯を締めて素足で下駄もOK。
もう少しちゃんと 「ひとえ・夏の着物」 として着たい場合は、博多の八寸帯や自然素材の名古屋帯を締めて足袋を履いて衿もつけて草履でお出かけも。
 
コーディネート次第で着まわしもききます。
 
縞の着物(反物)も半巾帯も、価格は30,240円(税込)です。
 
春~夏、気軽にオシャレに着物を楽しみませんか?
 
 
ぜひ一度お手にとって、お顔映りも楽しんでみてください。
 
 
 

二十四節気 「立春」 のお誂え

立春(りっしゅん・2017年は2月4日)は二十四節気の最初の節で、春のはじまり、旧暦では1年のはじまりでもありました。まだまだ寒さが厳しいのですが、立春を過ぎてから吹く南風は 「春一番」 、希望の春を迎えましょう。
 
そんな2月にオススメしたいのは、こちら。
 
 
着物と帯 「セットでお得」 特別プラン
 
 

着物生活、応援プラン!

リサイクル品では味わえない 「自分にピッタリの寸法」 、マイサイズの着物生活を楽しみませんか?

 

そこで ・・・

「小紋 + 名古屋帯(織り)」

「大島紬 + 名古屋帯(染め)」

「江戸小紋 + 袋帯」 など

 

着物と帯の 「セットでお得」 特別プランをご紹介します。

 

着物(反物) + お仕立て代(手縫い) + 裏地(必要な場合のみ)

+ お仕立て代 + 裏地(必要な場合のみ)

 

このように着物と帯がピッタリの寸法にお仕立て上がって、セットで198,000円。

 

さらにお支払い方法も特別プラン、月々9,900円〜 ご利用いただけます。

この価格には消費税も含まれており、分割払いの金利手数料(20回まで) もかかりません

もちろん、クレジットカードや現金のお支払いも可能です。
 
 
ぜひ一度お手にとって、お顔に合わせて組み合わせを楽しんでみてください。
 
 
 

二十四節気 「大寒」 のお誂え

二十四節気の大寒(だいかん・2017年は1月20日)の頃は、1年で一番寒さが厳しくなります。
しかし逆の見方をすれば、これから暖かくなるということ、春はもうすぐです。
 
そんな1月にオススメしたいのは、こちら。
 
京都 「型染め小紋」
 
 
京都の型染め(手染め)小紋ですが、特筆は 「透明感のある色」 です。
写真では色が良く見えないかも知れませんが 「きれ~い」 という感嘆詞が聞こえてきそうです。
 
10月に染め師さんにお願いし、多彩な色柄に染め上った見本が届きました。
これを元にご注文を承り2~3ヶ月ほどかけて 「糊置き」 「染め」 「湯のし」 「手縫い仕立て」 と進んでいきます。
 
これがまさに 「お誂え」 。
透明感のある小紋を、春から初夏にかけてお召しになられてはいかがですか?
 
 
柄の拡大はこのような感じです。
 
まずは実際に染め上がったお色をご覧ください。
ご来店お待ち申し上げます。
 
 
 

二十四節気 「大雪」 のご予約

二十四節気の大雪(たいせつ・2016年は12月7日)の頃になると、鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入るといわれます。
 
そんな12月にオススメしたいのは、こちら。
 
浅草 今戸焼 「太鼓酉」
 
 
今戸焼は16世紀初期に浅草ではじまり、招き猫や干支人形など素朴で温もりのあるやきものとして知る人ぞ知る存在です。
 
この今戸焼、今では白井家一軒のみとなり白井裕一郎さんが6代目として日夜製作に励まれております。
 
毎年12月に翌年の干支人形を紹介するのですが、2017年は 「太鼓酉(たいこどり)」 。
 
「太鼓酉」 とは・・・
 
昔中国で諫鼓(かんこ)と呼ばれる太鼓がありました。この諫鼓を叩くことなく苔むして、そこに鶏が遊びたたずむ世は平和であることから生まれた 「諫鼓鶏(かんこどり)」 は、天下泰平の象徴でした。
 
この諫鼓鶏のお話から、白井さんが来年の干支人形を 「太鼓酉」 と名付けたそうです。
 
1つ 3500円(税込)、写真では大きく見えるかも知れませんが7㎝ほどの高さです。
 
しばらくは見本をご覧いただき受注を承る形ですので、当日お持ち帰りご希望の方は事前にご予約ください。
 
※今年のご注文受付は終了しました。 (12/19追記)

「草木染」 行松啓子さんの着物・帯・ストール

 
草木染作家 行松啓子さんの作品展示がはじまりました。
 
昨年の12月以来のご紹介となりますが、行松さんは出雲絣・牛首紬・スコットランドのタータン・タイの絣織物と幅広い経験の持ち主。
 
「心地よい布を織るために糸を作り、樹の色を大事に染めています」
この言葉に思いが凝縮されています。
 
今回は 「桜」 で染められたものを中心に13点ございます。
 
はじめての方も、どうぞ気軽にご来店ください。
 
行松さんのプロフィールは こちらも ご覧ください。
 
※12/26(月)まで展示しております。

二十四節気 「立冬」 のお誂え

二十四節気の立冬(りっとう・2016年は11月7日)は、暦の上では冬がはじまる日とされ、各地で紅葉が進み北日本や高山では初雪の便りも聞かれるようになります。
 
そんな11月にオススメしたいのは 「こっくりした色合いの帯」 です。
 
京都 西陣 袋帯 「箔遊び市松文」
 
 
 
色で季節感を表現しなければ、と難しく考える必要はありませんが、やはり秋から冬にかけては 「こっくりした色合い」 がオシャレですよね。
 
着物が淡いお色でも、このような帯なら秋冬の着こなしに最適です。
 
 
また、お太鼓の柄がそのまま前柄に続いていますので、結ぶ時の手を変えれば前柄が2通り使えます。
ある時は赤系の部分を、またある時は緑と黄色の部分を。
 

この帯については こちらも ご覧ください。
 
価格は280,000円(消費税込・お仕立て代別)です。
 
 
いかがですか?
 
これらの商品は、ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。
 

フォーマル~セミフォーマル向き袋帯 「新 熨斗目」

図案をはじめ糸や箔などの素材選びに一切の妥協がなく、クオリティの高さに定評のある袋帯が入荷いたしました。
 
 
京都 西陣で織られたこの袋帯は一見シンプルに見えますが、華美な装飾を取り除いたシャープさと上品さが伝わってきます。
 
結婚式やパーティなどハレのお席、「黒留袖」 や 「色留袖」 「訪問着」 「付け下げ」 「色無地」 の着物に合わせるのがオススメです。
 
詳しくは こちらも ご覧ください。
 

二十四節気 「寒露」 のお手入れ(虫干し)

二十四節気の寒露(かんろ・2016年は10月8日)は、草木に冷たい露が降りる頃という意味で、秋が深まり農作物も収穫の真っ只中、紅葉の便りも届きはじめます。
 
10月にオススメしたいお手入れは 「虫干し」 です。
乾燥した晴天の日に着物や帯をタンスから出して、ハンガーなどに掛けて風通しの良い室内で陰干ししてください。
 
そんな時に重宝するのが ・・・
 
着物の袖口が折れない 「着物ハンガー」 (長尺)
 
 
着物ハンガーでこんなご経験ありませんか?
ハンガーが短くて袖口がペコッと折れてしまうこと ・・・
 
このハンガーは長尺なので 「着物の袖口が折れない」 ので安心です。
また、帯掛け付きですので、腰ひもなども一緒に掛けておけます。
 
 
伸縮タイプで、たたむと3分の1くらいコンパクトになりますので旅行の時にも重宝です。
店内に見本がございますので、一度ご覧ください。
 
 

セミフォーマル~カジュアル向きの長襦袢

着物や帯に目がいってしまい、長襦袢ってついつい後回しになっていませんか?
 
 
この長襦袢はセミフォーマルからカジュアルまで、訪問着や付け下げ・色無地・小紋・紬まで幅広くお使いいただけます。
 
そして ・・・
 
 
こちらはカジュアル向きで、小紋や紬にお使いいただけます。
お召しの着物をカジュアルに着こなす時にもOKです。
 
掲載写真はいずれも28,000円(税込・反物価格)です。
お仕立てを承る場合はプラス28,000円(手縫い・税込・居敷当て付)、お仕立てなしの反物のみの販売もしております。
 
この機会に長襦袢の新調をご検討ください。
 

二十四節気 「白露」 のお誂え

二十四節気の白露(はくろ・2016年は9月7日)は、草の葉に白い露が結ぶという意味で、夜の間に大気が冷え込み草花に朝露が宿ることから名付けられたようです。
 
そんな9月のおすすめは、こちら。
 
両面 江戸小紋 「鮫・南天」 + 京都 西陣織 名古屋帯 「吉祥草花文」
 
 
まず着物ですが ・・・
 
江戸時代の武士の裃(かみしも)から生まれた 「江戸小紋」 です。
細かい柄でちょっと離れると無地に見えることもあり、セミフォーマルからカジュアルまで幅広くお召しいただけます。
 
袋帯を合わせて改まったお席やお茶席、写真のような名古屋帯を合わせて美術館めぐりやお食事会などなど、一枚あれば重宝すること間違いなしです。
 
 
そして、この江戸小紋の特徴は 「両面染め」 であることです。
 
 
表は江戸小紋の代表的な柄 「鮫(さめ)」 、裏は難を転じることから縁起の良い 「南天(なんてん)」 。
一番のオススメは 「ひとえ」 でお仕立てして、チラッと見える裏を楽しむことでしょうか。
 
もちろん袷のお仕立てでも素敵です。
 
 
着物と帯は紫系でまとめてみました。
帯の柄は抽象的な草花文様ですので、季節を気にせずお使いいただけます。

この帯については こちらも ご覧ください。
 
ちなみに、このセットは
着物と帯をそれぞれお仕立て上げて180,000円、消費税込のお値段です。
(着物がひとえ仕立ての場合・袷の場合はプラス25,000円)
 
 
いかがですか?
 
これらの商品は、ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。
 
 

二十四節気 「立秋」 のお誂え

二十四節気の立秋(りっしゅう・2016年は8月7日)、暦の上では秋といえども、まだまだ暑い毎日です。
 
そんな8月のおすすめは、こちら。
 
京都 丹後 お召し 「唐草文」 + 西陣 全通 袋帯 2種着まわし例
 

 
まず着物ですが ・・・
 
「ちりめん」 で有名な、京都 丹後の 「お召し」 です。
お召しについては色々な表現方法がありますが 「撚り (より) のかかった先染め糸で織り上げた着物」 というのが一般的でしょうか。
 
つまり、反物状の白生地を染めるのではなく、糸の段階で染めて織り上げているのです。
 
お召し着物 150,000円(税込・お仕立て代別)
 
 
このお召しの着物に、袋帯を2種類合わせてみました。
 
写真左(スマホでは上)の帯は 「夏」 と 「ひとえ」 向きですので、残暑の厳しい9月下旬でもお使いいただけます。
秋のひとえの場合 「帯は先取り」 で袷の帯とおっしゃる方もありますが、まだまだ暑いのでこの帯のように透け感がなければ良いと思います。
 
金銀糸が入っていますので、少しかしこまった席でも大丈夫です。
この帯については こちらも ご覧ください。
 
袋帯 380,000円(税込・お仕立て代別)
 
 
写真右(スマホでは下)の帯は、少しカジュアルに秋冬イメージのコーディネートです。
この帯については こちらも ご覧ください。
 
袋帯 298,000円(税込・お仕立て代別)
 
 
いかがですか?
帯合わせで印象って変わりますよね。
 
 
また、着物の生地を拡大しますとこのような感じです。
 
唐草の曲線は、着姿を柔らかく見せてくれます。
 
 
これらの商品は、ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。
 

カジュアルな夏の袋名古屋帯(八寸帯)

 
素材は、無地の2点が綿と麻、縞の帯が絹と麻。
カジュアル感の強い帯ですので、綿絽や綿麻のゆかたに合わせる感覚がオススメです。
 
絹の夏着物には縞の帯がギリギリ、という感じでしょうか。
 
袋名古屋帯(八寸帯)ですので、帯芯も入らず軽くて締めやすい帯です。
※袋名古屋帯についてはこちらもご覧ください。
 
1週間ほどでお仕立て上がりますので、まだまだ今シーズン間に合います。
数量限定ですのでお早めに!

二十四節気 「小暑」 のお誂え

二十四節気の小暑(しょうしょ・2016年は7月7日)の頃になると、梅雨明けが近く本格的に暑くなってきます。
蓮の花も見頃になってきます。
 
そんな7月のおすすめは、こちら。
 
京都 西陣織 「櫛織り」 夏袋名古屋帯 (夏八寸帯)
 
 
春のひとえ~夏の着物、「色無地」 「紬」 「小紋」 などにオススメです。
お仕立ては1週間ほどですので、今シーズンにまだ間に合います。
 
この帯の特徴は、「櫛織り(くしおり)」 と呼ばれる手織りの技法であること、利点は裏に不要な糸がわたらず軽い仕上がり。
 
袋名古屋帯(八寸帯)ですので、帯芯も入らず軽くて締めやすい帯です。
※袋名古屋帯については こちら もご覧ください。
 
季節限定ですのでお早めに!

組の袋名古屋帯(八寸帯)

 
春のひとえ~夏の着物にオススメです。
 
この帯は、古来から伝わる組紐の技法に新たな技術を取り入れ、京都の西陣で作られた帯です。
 
袋名古屋帯(八寸帯)ですので、帯芯も入らず軽くて締めやすい帯です。
※袋名古屋帯についてはこちらもご覧ください。
 
季節限定ですのでお早めに!

二十四節気 「芒種」 のお誂え

二十四節気の芒種(ぼうしゅ・2016年は6月5日)は種をまく季節という意味ですが、実際の種まきはもっと早くおこないますね。梅の実が青から黄色に変わるのもこの頃です。
 
そんな6月のおすすめは、こちら。
 
山形 「新田」 夏着尺 + 京都 「ラデン箔」 夏名古屋帯
 
 
こちらは、山形 米沢で紅花染めの織物を手がける 「新田」 さんの夏着尺と京都 西陣の夏名古屋帯です。
 
新田さんの着物は厳密には紬なので、このような帯は一番に合わせるコーディネートではないかも知れません。
 
しかしこの着物はほとんど節がなく遠めには無地感に見えますので、あえて少し光沢のある帯でスマートカジュアルの装いをイメージしてみました。
 
 
着物のアップはこのような感じで、色もこちらが実物に近いです。
 
 
着物は 「ひとえ~夏向き」 まだ今シーズンのお仕立ても間に合います。
帯はお茶席などにも使える上品さがあります。
 
ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。
 
(6/13 着物は売約済みとなりました)

麻100%の袋名古屋帯(八寸帯)

 
「綿」 「綿麻」 「麻」 の着物にオススメです。
 
袋名古屋帯(八寸帯)ですので、帯芯も入らず軽くて締めやすい帯です。
※袋名古屋帯についてはこちらもご覧ください。
 
「半幅の帯ではカジュアル過ぎるなぁ」 という時に活躍します。
季節限定ですのでお早めに!
 
※上の2点売約済

近江 「本麻」 絽の帯揚げ

 
この帯揚げは盛夏向きで、ご自宅でお手入れできます。
麻ですのでシワになりますが、そんなシワも素材感の特徴として楽しみたいですね。
 
時期的にはまだ早いのですが、今くらいから 「準備をしておこう」 という心のゆとりを持ちたいものです。
当然ですが少しずつ減ってしまいますので、お早めに!
 
※おかげさまで、すべて売約済となりました。

二十四節気 「立夏」 のお誂え

二十四節気の立夏(りっか・2016年は5月5日)の頃になりますと、新緑に彩られさわやかな晴天が続くようになります。
 
そんな5月のおすすめは、こちら。
 
埼玉 「秩父太織」 着尺 + 静岡 「大井川葛布」 名古屋帯
 
 
「立夏」 になりますと、この日から 「立秋」 までが夏となるわけですが、着物のコーディネートとしてはまだ 「袷(あわせ)」 の季節です。
 
フォーマルな着こなしなら袷ですが、カジュアルなら 「単(ひとえ)」 でも良いですよね。
 
そこで、埼玉県の秩父で作られる 「秩父太織(ふとり)」 の着物に、静岡県の 「大井川葛布(くずふ)」 をあわせてみました。
 
秩父太織は真綿を使っていますが単仕立てなら暑くありませんし、大井川葛布と合わせることで天然素材の良さが全体にかもし出されます。
 
秩父太織についてはこちらもご覧ください。
大井川葛布はこちらを。
 
ちょっとマニアックな組み合わせですが ・・・

ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。

二十四節気 「清明」 のお誂え

二十四節気の清明(せいめい・2016年は4月4日)の頃になりますと、桜の花も咲きほこり春を実感するようになります。
 
そんな4月のおすすめは、こちら。
 
綿麻の着物 「新之助上布」
 
 
 
滋賀県の大西新之助商店では 「麻」 や 「綿麻」 の着物を作り 「新之助上布(しんのすけじょうふ)」 というブランドで発表しています。
 
その中でもおすすめなのが、この 「綿麻」 の着物。
素材は綿45%麻55%で、着心地が良いのはもちろんのこと、ご家庭で洗えるのもうれしいところです。
 
反物からお誂え、ぴったりの寸法に仕上げますので 「ひとえ」 の着物にするには、今がちょうど良いタイミングです。
反物の幅も広めなので、手が長く裄(ゆき)が出にくい方にも好評です。
 
「ゆかた」 のようにカジュアルに着たい場合は、半巾帯を締めて素足で下駄もOK。
もう少しちゃんと 「ひとえ・夏の着物」 として着たい場合は、博多の八寸帯や自然素材の名古屋帯を締めて足袋を履いて衿もつけて草履でお出かけも。
コーディネート次第で着まわしもききます。
 
昨年まで写真の右上のようなポップな感じが多かったのですが、今年は無地感も加わりました。
反物価格30,240円(税込)
 
春~夏、気軽にオシャレに着物を楽しみませんか?
 
ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。
 
※左と右上の2点売約済

二十四節気 「啓蟄」 のお誂え

「啓蟄」 ともなりますと、日に日に春らしくなってまいります。
 
そんな3月のおすすめ品は、こちら。
 
 
京都 丹後 お召し 「菱取り」 + 西陣 全通 袋帯 「二重蔓牡丹唐草文」
 
 
 
 
まず着物ですが ・・・
 
「ちりめん」 で有名な、京都 丹後の 「お召し」 です。
お召しについては色々な表現方法がありますが 「撚り (より) のかかった先染め糸で織り上げた着物」 というのが一般的でしょうか。
 
つまり、反物状の白生地を染めるのではなく、糸の段階で染めて織り上げているのです。
 
 
 
生地を拡大しますとこのような感じです。
 
縦長の菱形文様は、着姿をスッと伸びやかに見せてくれます。
 
 
そして帯は ・・・
 
茶の湯の世界で珍重された 「名物裂 (めいぶつぎれ) 」 の文様を、京都 西陣にて全通 (帯一本すべてに柄のあるもの) に織り上げた袋帯です。
 
全通というと 「重い」 という印象があるかもしれませんが、細い糸でしっかり織られていますので軽さが特徴です。
 
 
今月のコーディネートは、お茶席をはじめ 「ちょっと控えめ」 な場に向いています。
このような着こなし、いかがですか?
 
ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。

二十四節気 「立春」 のお誂え

暦の上では春といえども、まだまだ寒い毎日です。
 
そんな2月のおすすめ品は、こちら。
 
 
紬糸入り小紋 「たて唐草」 + 真綿八寸帯 「めばえ」
 
 
 
まず着物ですが・・・
 
横糸に所々紬糸が入っています。
これによって紬特有の 「しっかり感」 と、小紋ならではの 「しなやかさ」 を併せ持つ生地となり、さらに地模様に唐草が織り込まれています。
 
 
 
生地を拡大しますとこのような感じです。
 
この生地に、唐草が縦方向に伸びやかに描かれ染められています。
春から初夏にかけて、裏地を付けた 「袷」 でも、裏地の付かない 「ひとえ」 でも、どちらもおすすめです。
 
 
そして帯は・・・
 
真綿を使った造形織物で、当店ではおなじみ 「ポコポコの帯」 (?) とも呼ばれています。
 
京都 西陣の熟練の職人さんが1点1点手織りで織り上げた逸品です。
 
真綿というと、暖かくて春から初夏? というイメージかも知れませんが、この帯はそんな常識を覆してくれます。
何といっても、作品名は 「めばえ」 ですから。
 
ポコポコと凹凸のある柄が 「草花の芽生え」 をイメージして製作されているのです。
 
 
このような着こなし、いかがですか?
 
これから誂えますと暖かくなった頃にお仕立て上がります!
 
写真の小紋 230,000円(税込・お仕立て代別)
写真の帯 350,000円(税込・お仕立て代別)
 
 
ぜひ直接、見て触れて素材感を確かめてみてください。
ご来店お待ち申し上げます。