一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

東京好みで定評がある日本橋の創業170周年の老舗呉服店。着物好きの女性を美しく彩る逸品をお求めやすい価格でご提供。唐織等の西陣袋帯、塩瀬や麻の染なごや帯、人間国宝、無名の一流作家作品など生涯の愛着に耐えるおしゃれで通好みの品揃えです。

日本橋 谷屋へのお問い合わせはこちらからどうぞ。
   

こだわりの帯コレクション

お手持ちの着物に「帯を替えるだけで」より素敵な着こなしにすることができます。


手描き江戸友禅 染め名古屋帯「雪持ち笹」

用途:スマートカジュアル~カジュアル向き 
 
 

 

この帯は「柄が少なめ訪問着」「付け下げ」「色無地」「小紋」「紬」の着物に合わせるのがオススメです。

 

*訪問着、付け下げ、に合わせる場合はTPOを考えなくてはならず、少し高度でしょうか。

 

スマートカジュアルとして具体的には、少し格のあるレストランでのお食事(引き立てる相手がいない場合が良いでしょう)。この辺りの感覚が難しいところです。

 

カジュアルとしては、これはもうどこでも大丈夫です。

 

また、この帯は「季節感がある」ため、秋から冬にかけてがベストです。

 

 

 

京都 西陣 手織り袋名古屋帯 「キリム」

用途:カジュアル向き
 

 

まず、この帯の種類「袋名古屋帯」について。

 

八寸巾 (鯨尺) で織られることから八寸帯とも呼ばれ「帯芯を入れずに」仕立てます。

 

それに対して一般的な名古屋帯は、九寸巾で織られ「帯芯を入れて」八寸巾に仕立てます。

 

現在は八寸巾より少し広く八寸二分くらいで仕立てることが多くなりました。

 

これは日本人の体型が昔よりも大きくなったからで、細身の方は今でも「八寸巾で」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

真綿の糸を使用して八寸巾で織ると、帯の耳 (仕立て上がった時の帯の両端) が少し凸凹になるので、カジュアル限定の帯となります。

 

この帯は、「紬」の着物を中心に「お召し」の着物をカジュアルに着こなしたい時などがオススメです。

 

 

この帯の特徴として、前の柄と後ろの柄が違うところです。

 

写真の左側が前 (お腹) の柄です。

 

前後のギャップがお楽しみいただけます。


 

 

当店の帯はいかがですか?

 

冒頭にもお伝えしましたが「出過ぎず、引っ込み過ぎず。」という着こなしをご提案しています。

これは「出しゃばり過ぎず、控えめ過ぎず。」

そんなお手伝いをいたします。