一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

東京好みで定評がある日本橋の創業171年の老舗呉服店。着物好きの女性を美しく彩る逸品をお求めやすい価格でご提供。唐織等の西陣袋帯、塩瀬や麻の染なごや帯、人間国宝、無名の一流作家作品など生涯の愛着に耐えるおしゃれで通好みの品揃えです。

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3分で結べるかんたん帯結びをご紹介します。楽詩帯が便利です。
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絹玉の羽織紐

 
 
ビーズに絹糸を巻いて作った玉と、組紐をあわせた羽織紐が入荷しました。
 
マグネットタイプですので着脱も簡単。
 
写真の色合いは、袷のみならず 「ひとえ」 の季節でもお使いいただけます。
 
 
最近、特に洋装では、色で季節感を出すことが少なくなったかも知れませんが、和装では季節の色合いで整える、そんな装いを大切にしたいですね。
 
絹玉はほかの色合いもありますので、ぜひお手にとってご覧くださいませ。
 
作品は1点ものが多いので売り切れの際はご容赦願います。

「鯨尺」 と 「センチ」 が測れるメジャー


 
呉服業界では、寸法については 「尺」 と 「センチ」 が入り乱れています。
 
業界で仕事をする方や着物歴の長い方は尺(鯨尺・くじらじゃく ※1)を使うケースが多いように思います。
 
しかし、お手持ちの着物や帯のサイズを測る時、一般的にはセンチのメジャーかものさしを使いますよね。
 
そんなこともあり、尺で言われてもピンとこない、というご意見は非常に多いのです。
 
※1
建築などで用いる曲尺(かねじゃく)を使う方もいらっしゃいます。
1尺は、鯨尺=約37.8センチ、曲尺=約30.3センチ。
 
 
これらの疑問を解決するのが、この両面メジャーです。
 
写真の赤い目盛りが鯨尺、黒い目盛りがセンチ、本体中央の青いボタンで自動に巻き取りますので便利です。
 
一度に測れる寸法は、それぞれ5尺2寸、200センチ。
 
 
在庫は常時変動しておりますが、ぜひ一度ご覧くださいませ。
 
 

「絽刺し」 帯留

 
 
絽の生地の目をタテに拾って縫ってゆく「絽刺し(ろざし)」。
 
 
技術の発祥は定かではありませんが、中国の清朝時代の女性の宮廷服に使用されていたものが現存しており、18世紀ころには日本でも製作されていたようです。
 
明治から大正にかけては、絽刺しをあしらった帯が婚礼のお支度に入ることはステイタスとされ、特に珍重されました。
 
伝えによると、公家達の手すさびとして作られていたところから、古くは 「公家絽刺し」 とも呼ばれていました。
 
しかし今ではほとんど目にすることはなくなってしまいました。
 
 
「絽」 というと夏のイメージですが、生地のすべてを色糸で埋め尽くしてしまいますので、絽刺しは夏物ではありません。
 
季節関係なくお使いいただけます。
 
 
在庫は常時変動しておりますが、ぜひ一度ご覧くださいませ。
 
 

「加賀てまり」 帯飾り


 
 
加賀てまりは、古くは子供たちの玩具でした。
 
今はインテリアとして、お部屋に飾られる工芸品です。
 
この技法を用いた帯飾り 「鶴」 が出来上がりました。
 
 
写真ではわかりにくいと思いますが、上部の赤いところが頭で鶴が羽を広げたような構図になっています。
 
丸い土台作りから模様のひと針ひと針まで、すべて伝統的な手作り。
 
 
着物や帯はお席によっては個性を出しにくい場合もあります。
 
そんな時でも、帯飾りのような小さなものは個性を出してオシャレしたいですよね。
 
 
在庫は常時変動しておりますが、ぜひ一度ご覧くださいませ。
 
 

新作 「ラフィア」 帯留


 
 
ラフィアとは椰子(ヤシ)の葉のこと、そしてこのラフィアはマダガスカル産のものを使用しています。
 
椰子の葉を裂いて1点1点手編みで作られるラフィアの帯留。
 
日本橋 谷屋では以前よりご紹介しておりますが、このたび新作が出来上がりました。
 
 
これまでは柄の部分に空間があり夏っぽいイメージでしたが、新作では隙間なく埋め尽くすことで通年お使いいただけるようになりました。
 
※以前のものも通年使えましたが、隙間がある分、夏のイメージが強いものでした。
 
 
帯留のほかに、ペンダントトップとしても使える2wayタイプ。
 
ぜひお手にとってご覧くださいませ。
 
 

両面使えるリバーシブルの帯締め

 
「冠組み(かんむりぐみ)」 「ゆるぎ」 と呼ばれる組み方の帯締めは伸縮性があるので、締めやすくゆるみにくいと好評です。
 
そして、一般的に無地のものが多く金銀糸も入っておりませんので、紬、小紋、お召し、色無地の着物など、幅広くコーディネートできるのもうれしいところ。
 
さらにこの帯締めはリバーシブル、1本で2通りお使いいただける優れものです。
 
チラッと裏側の色がのぞくのもオシャレですよね。
 
在庫は常時変動しておりますが、ぜひ一度ご覧くださいませ。
 
 

お食事の時に便利な 「ハンカチ&クリップ」

 
お食事の時の衿まわり、気になりませんか?
 
この 「ハンカチ&クリップ」 があれば、汚れが付かずに安心です。
またハンカチとクリップが別々でなので、お手持ちのハンカチやひざ掛けにクリップを付けることもできます。
 
お色は3色。
白地×白の刺繍(写真・慶弔両用)
白地×薄ピンクの刺繍
白地×薄ブルーの刺繍
 
【ハンカチ】
サイズ:約43cm×43cm
素材:綿100%(刺繍糸レーヨン100%)
 
【クリップ】
素材:合金(鉄95%・錫5%)
 

夏仕様のメッシュ前板

 
ひとえや夏の着物を着こなす時には、この前板がオススメです。
 
通気性に優れたメッシュで、硬過ぎない素材が特徴。
 
サイズ:約13cm×45cm
素材:ナイロン100%
 

「加賀ゆびぬき」 帯留 (ブルー)

 
古くて新しい金沢の手仕事 「加賀ゆびぬき」 。
 
材料は、着物を縫った時の残り糸や、布・真綿の残りものを大切にとっておいて使っていました。
表面を覆う緻密で美しい絹糸の模様が特徴で、アレンジ次第でさまざまな模様が作り出せます。
 
こちらは、この加賀ゆびぬきを帯留に仕上げたものです。
 
そもそも帯留の用途は…
 
スマートカジュアルからカジュアル。
 
一般的に結婚式やお茶席では使用しません。
 
カジュアルなパーティー (内容によりますが) がギリギリでしょうか。
 
よって、着物は小紋や紬、紋なしの色無地やお召しなどがオススメです。
 
 

丈夫な糸入り「衣裳敷」

 
衣裳敷は、大切な着物の出し入れや着付けのときにあると安心です。
着物にゴミやほこりもつかず、汚れることを防げます。
 
この衣裳敷は 「糸入り」 なので丈夫であること、長さが 「180cm」 と大きめなことが特徴です。
(長さが150cmのものですと小さくて使いにくく感じることがあります)
 
サイズ:約100cm×180cm
 
※価格1,500円(税込)
 

たとう紙ごと包める風呂敷 「きもの包み」

 
一番長いたとう紙(84~87cm)を折らずに包める、大きな風呂敷です。
 
生地もしっかりしているので大切な着物にも安心で、柄も人気の花唐草。
 
サイズ:約150cm角
素材:綿100%
 

正座や立ち仕事がラクになる 「足クッション」

 
お手持ちの足袋の下に履くだけで、足への負担を軽減します。
 
 
立ち仕事の時はレース部分を甲側へ、正座の時はレースを足裏側へ。
ズレやムレを防ぎ、おしゃれで快適です。
 
《品質》
レース部分:ナイロン・ポリウレタン
クッション部分:側地 綿100%・中材 ウレタンフォーム(低反発)

《対応サイズ》
22.0~24.5㎝
 

締めやすい 「正絹 博多織 伊達締め」

 
着付けの際の伊達締めには色々な素材がありますが、オススメはこの 「正絹 博多織」 。
 
全体はハリがありながら、手先のみ柔らかい仕上がりになっています。
 
ちょっとしたところですが、これが締めやすさにつながります。
 

桜で染めた 「桜色」 ハンカチ

 
桜の花がもつピンク色は、人の心を癒す力と優しさがあります。
 
桜で染めた 「桜色」 にと聞くと当たり前のように感じますが、実は桜で桜色に染めるのはなかなか難しいのです。
草木染めの多くはベージュ系になってしまいます。
1点1点、色合いは微妙に異なりますので、ぜひお手にとってご覧くださいませ。
 
綿レースの仕上がりは上品で、お食事会やお花見、プレゼントにも最適です。

サイズ:約32cm×30cm
1,700円(税込)
 
 

振袖用の 「しごき」

 
「しごき」 とは帯の下に巻く布で、七五三用のものはたくさんありますが振袖用は極端に少ないのが現状です。
 
写真の 「しごき」 は花嫁衣裳 「引き振袖」 にも使用できますので、子供っぽくならずに華やかです。
 
こちらの商品は 「お取り寄せ」 となりますので事前にご来店予約をお願いいたします。
 
 

帯結び簡単 「楽詩帯」

 
今まで面倒だった帯の装着が 「きれいに」 「スムーズに」 なる道具 「楽詩帯(らくしたい)」。
 
たまにしか着ないから帯結び忘れちゃうわぁ、という方にオススメです。
 
 
お道具のセットはこんな感じです。
 
定期的に店内にて無料体験会をおこなっておりますので、初めての方も、既に 「楽詩帯」 をお持ちの方も気軽にご参加ください。
 
また、ご都合の良い時間に 「マンツーマン」 で使い方をお教えすることもできます。
ぜひ一度、簡単な帯結びを体験してみてください。
 
お問い合わせ・体験のお申し込みなどは、下記のボタンまたはお電話などで気軽にどうぞ。
 
※価格19,440円(税込)
 
 
 
 

綿100% 「スーピマ スリップ」

 
スーピマとは高級コットンのこと、カタカナですと化繊のイメージがありますが綿100%です。
吸湿性と放湿性に優れ、通年お使いいただけます。
 
化繊では肌が荒れてしまう方、季節に関係なく使いたい方にオススメです。
 
サイズはS・M・L、在庫として常時置いておりますが品切れの時もありますので、当日お持ち帰りご希望の方は事前にご予約ください。お問い合わせ・お申し込みは、下記のボタンまたはお電話などで気軽にどうぞ。
 
※価格8,640円(税込)
 

今戸焼 干支人形 「太鼓酉(たいこどり)」

 
今戸焼は16世紀初期に浅草ではじまり、招き猫や干支人形など素朴で温もりのあるやきものとして知る人ぞ知る存在です。
 
この今戸焼、今では白井家一軒のみとなり白井裕一郎さんが6代目として日夜製作に励まれております。
 
毎年12月に翌年の干支人形を紹介するのですが、2017年は 「太鼓酉(たいこどり)」 。
 
「太鼓酉」 とは・・・
 
昔中国で諫鼓(かんこ)と呼ばれる太鼓がありました。この諫鼓を叩くことなく苔むして、そこに鶏が遊びたたずむ世は平和であることから生まれた 「諫鼓鶏(かんこどり)」 は、天下泰平の象徴でした。
 
この諫鼓鶏のお話から、白井さんが来年の干支人形を 「太鼓酉」 と名付けたそうです。
 
1つ 3500円(税込)、写真では大きく見えるかも知れませんが7㎝ほどの高さです。
 
しばらくは見本をご覧いただき受注を承る形ですので、当日お持ち帰りご希望の方は事前にご予約ください。
 
 
※ご注文の受付は終了いたしました (12/19追記)
 

見えないところもオシャレに 「刺繍入り腰ひも」

 
着物を着る時に使う腰ひも。
着てしまえば見えないのですが 「刺繍入り腰ひも」 って可愛いと思いませんか?
 
見えない裏地にこだわる 「裏まさり」 とは意味合いが異なるかも知れませんが、こういうオシャレって大切だと思うのです。
 
品揃えがが少ない場合もありますので、事前のご予約が確実です。


丹後ちりめん 「無地の帯揚げ」

 
着物や帯の柄に関係なくコーディネートできる 「無地の帯揚げ」 。
 
何色か色違いであると困った時に重宝です。
 
こちらは、絹100% 京都 丹後ちりめんの上質な帯揚げです。
 
お探しのお色がない場合もありますので、事前のご予約が確実です。