一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

東京好みで定評がある日本橋の創業170周年の老舗呉服店。着物好きの女性を美しく彩る逸品をお求めやすい価格でご提供。唐織等の西陣袋帯、塩瀬や麻の染なごや帯、人間国宝、無名の一流作家作品など生涯の愛着に耐えるおしゃれで通好みの品揃えです。

日本橋 谷屋へのお問い合わせはこちらからどうぞ。
   

こだわりの和装小物


木(き)草履 「かわり」

 
こちらは 「会津の桐」 と 「本革」 を重ね合わせた新しい履物です。
 
下駄ではなく草履スタイルのため、紬や小紋にも着用可能。
形がゆるやかな曲線になっているので、つま先上がりになり自然な歩みが実感できます。歩いているとどんどん前に進む感じです。
 
 
決して他にはない履物、歩きたくなる履物です。
店内に見本もございますので、ぜひ一度ご覧ください。
 

帯締め 「房カバー」

帯締めの 「房」 、皆様どうされていますか?
 
そのまま、という方もいらっしゃると思いますが、これがあると悩み解消!
バラバラにならずにキチンと納まります。
 
 
このカバーは、写真のような透明でハードなプラスチック状のものです。
 
帯締めの房よりも少し本体寄りに巻きつけ、房の方へスライドして完成。
とっても簡単です。
 
興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご覧ください。
 
品切れの時もありますので、事前のご予約が確実です。
お問い合わせ・お申し込みは、下記のボタンまたはお電話などで気軽にどうぞ。
 
 

半衿付け10秒、魔法の長襦袢 「き楽っく」

ホント?って感じですが、本当です。
 
なぜなら、半衿付けが 「ファスナー」 だから。
ファスナーをシュッと開け閉めするだけで半衿付けができます。
 
 
そして、袖の部分もマジックテープで交換できるので簡単。
フォーマル、カジュアル、どちらも長襦袢はこれ1枚でOKです。
 
 
替衿の形状は 「バイヤス芯」 を使用した広衿仕立てなので、胸に吸い付くようにフィットします。
 
また替衿の先に付いている紐を、背中の 「紐通し」 に通し固定する事で着崩れを防ぎいつでもきれいな衿元を保ちます。2段階で調節可能なので衿の抜き加減をお好みで調節していただけます。
 
胴部分は通気性の良い晒を使用。年間を通して快適な素材です。
汗をかきやすい脇部分にはガーゼの汗取りが付いておりますので、汗かきの方も安心してお召しいただけます。

本体や替衿、替袖、ご家庭で洗えるのもうれしいところですね。
 
いかがですか?
店内に見本もございますので、ぜひ一度ご覧ください。
 
※価格 本体(衿付き袖なし)17,280円(税込)・替え袖3,780円(税込)~
 
 
また、この大変便利な機能をお手持ちの長襦袢に加工することもできます。
 
◇お手持ちの長襦袢にファスナーを付ける加工 8,640円(税込)
◇お手持ちの半衿にファスナーを付ける加工 4,320円(税込)
 
 

足袋の「試し履き」

 
ご自分の足袋のサイズ、ご存知ですか?
靴のサイズで足袋を購入されていませんか?
 
足袋も、靴と同じようにメーカーによって形やサイズ感が微妙に異なります。
 
そこで当店では、足袋の 「試し履き」 サービスをおこなっております。
少しでも足にフィットした足袋に出会って欲しいから。
 
試し履き(ためしばき)とは 「試着」 のことです。
ぜひ気軽にご来店のうえ、あなたにピッタリの足袋を見つけてください。
 
※価格2,700円(税込)
 

「三分紐用 留め金具」

 
帯留を使ってオシャレを楽しむ時、通した三分紐(さんぶひも)を後ろで結んでいますか?
 
この 「留め金具」 があれば、もう結ばなくて良いんです!
 
写真のように金具に通して一度締めれば緩みません。(写真 上)
金具と三分紐を 「前か横で」 セットして後ろにまわして、あとは引っ張るだけで完成です。
 
当店に見本がありますので、使い方も含め一度ご覧ください。
当日お持ち帰りご希望の方は、ご来店予約が確実です。
 
下のボタンまたはお電話にて、お問い合わせお申し込みください。
 

「きものキーパー」

 
大切な着物を収納する際、ご自宅に桐のタンスがなくてもこれがあれば安心です。
 
使い方は簡単!
着物をたとう紙で包んで、この収納袋 「きものキーパー」 に入れるだけです。
 
カビや害虫を防ぎ、酸素や水分もほとんど通さず、着物を守ってくれる優れものです。
 
当店に見本がありますので、ぜひ一度ご覧ください。
※この 「きものキーパー」 へは、必ず着物のお手入れを済ませてから入れてください。

当日お持ち帰りご希望の方は、ご来店予約が確実です。
 
下のボタンまたはお電話にて、お問い合わせお申し込みください。
 
※価格3,240円(税込)
 

「オリジナルたとう紙」

着物や帯を包む 「たとう紙」 ですが、当店では工夫を凝らしたオリジナル品を製作しております。
 
 
まずサイズですが、長さは55cm・64cm・87cmの3タイプ。
これは既製品にもありますが、ポイントは幅を37cmにしているところです。(一般的には35cmほど)
最近は裄の長い方(手の長い方)が増えましたので、たたんだ時に袖が折れないように幅を広げてあります。
 
次に素材ですが、高級和紙を使用し内側にも薄紙を付けてあります。
 
   
 
そして 「透明セロファンの窓」 と 「内側の紐」 をなくしました。
写真左(上)は一般的なたとう紙、写真右(下)は内側に紐のないオリジナル品。
 
セロファンがあると中身がわかって良いのですが、長期的な視野で、保管にはすべて和紙素材が良いと判断しました。
内側の紐をなくしたのは、着物の入ったたとう紙を重ねた時に 「結び目の跡が残る」 ことがあるからです。
 
このオリジナルたとう紙は、当店にてお求めいただきました商品にお付けしております。
(お手入れ品の場合は簡易的なたとう紙になります)
 
たとう紙のみのお求めも可能です。ご来店のうえ、素材感やサイズをご確認ください。
 
※価格 各サイズ500円(税込)

一年中効果のある 「きもの用 除湿シート」

着物を保管するうえで一番気をつけたいのが湿気です。
「虫よけ」 を気にする方もいらっしゃいますが、現在の日本の住宅事情では 「除湿」 の方が大切です。
 
そこで、当店のオススメする除湿対策はこちらの 「きもの用 除湿シート」 。
 
 
一般的な除湿シートは 「湿気を取るだけ」 ですが、これは 「湿度を調整してくれる」 のです。
湿気を取ることは大切ですが、着物(特に絹)にとっては取り過ぎも良くないのです。
 
「調湿」 なので梅雨時はもちろん、冬場の乾燥した時にも効果を発揮します。
 
使い方は簡単、シートをタンスに入れるだけ。
当店に見本がございますので、ぜひ一度ご覧ください。
 
  
 
※価格1,500円(税込)

「あしべ織」 汗取り肌着

夏に限らず、汗ばんだ時は着物に汗が染み込まないか心配になるものです。
そんな時には、この 「あしべ織」 汗取り肌着をお使いください。
 
燈芯(とうしん)という極めて吸水力の強い素材が使われ、織布は二重で汗わきパットもついて十分な吸汗効果があります。燈芯の原料は藺草(イグサ)で、藺草の中心部分を取り出したものが燈芯です。
 
ご自宅で手洗いできるのもうれしいところ。
また、夏だけでなく補整を兼ねて一年中使えます。
 
当店に見本がありますので、お手にとって素材感をご確認ください。
 
(売約済・入荷待ち)
 

着物を守る 「ガードスプレー」

雨や汚れから着物を守る、はっ水スプレーが入荷しました。
 
 
使い方は簡単、衿や裾など汚れそうなところにスプレーするだけ。
 
足袋や草履の花緒(布製)に使ったらとっても良かった、というお声もありました。
 
変色の心配はありませんが、窓を開けたりして換気を良いところでお使いください。

当日お持ち帰りご希望の方は、ご来店予約が確実です。
 
下のボタンまたはお電話にて、お問い合わせお申し込みください。
 
※1,620円(税込)
 

「携帯用たとう紙」

着物を持ち運びする時に便利な 「携帯用たとう紙」 をご紹介します。
 
普通の 「たとう紙」 では、たたんだ所がシワになったり移動中にズレたりして、いざ着ようとするとシワシワになっていたこと、ありませんか?
 
 
この 「携帯用たとう紙」 のポイントは 「ズレないから シワになりにくい」 ところ。
 
たたみ方を見ると難しそうですが、実際には簡単で使った方の評判も良い優れものです。
当店に見本もありますので一度ご覧ください。

当日お持ち帰りご希望の方は、ご来店予約が確実です。
 
下のボタンまたはお電話にて、お問い合わせお申し込みください。
 

「日本橋 ぽち袋」 新タイプ登場!

当店一番人気 (?) 「日本橋 ぽち袋」 に新タイプ登場!
 
  
 
ちょっとあらたまった時に。
右 (スマホでは下になる場合があります) の2つは同じものですが 「袋」 というより 「包む」 感じです。
 
「日本橋 ぽち袋」 につきましては、下のコーナーもご覧ください。
 

「柄の八掛」

 
新しい柄八掛の見本帳が出来上がりました!
 
柄八掛?
 
そもそも八掛 (はっかけ) とは ・・・
 
「袷 (あわせ) 」 の着物の色付きの裏地のことで、袖口や裾からほんのちょっと見える、アレです。
 
普通は、色付きの 「無地」 か 「ボカシ」 なのですが、今回の見本帳は 「柄もの」 なのです。
 

江戸時代は 「裏まさり」 といって裏に凝る、という文化もありましたからオシャレですよね。
そして現代のオシャレなあなたに、柄八掛!
 
八掛だけを交換する仕立ても承ります。また、同じ柄で長襦袢も作ることができます。
 
袖口から柄八掛や同柄の長襦袢がチラッと、もありだと思います。

ご相談だけでもお気軽に。

「日本橋 ぽち袋」

 
日本橋の老舗オリジナルの 「ぽち袋」 が当店にて購入できるようになりました!
 
日本橋エリアは意外に広く、老舗各店にすべて行こうと思うと結構大変です。
また、ぽち袋は 「同じ柄3枚入」 や 「5枚入」 が一般的ですが、1枚ずつバラして販売しておりますのでお好みの組み合わせが可能です。
 
 
ちょっとしたお礼や心付け、さらには 「友人に借りた500円を返す時」 など、ぽち袋でお人柄が表れると思いませんか?
常に数枚、カバンや手帳に忍ばせておきたいものです。
 
ぜひ一度、のぞいてみてください。

「帯締め」

「冠組」帯締め  (売約済・入荷待ち)

「ゆるぎ」「かんむりぐみ」などと呼ばれる、伸縮するタイプの使いやすい帯締めです。

 

写真を業界以外のプロカメラマンにおまかせしましたら、このような構図になりました。新鮮です。

 

「冠組」帯締めの用途 : セミフォーマル~カジュアル向き。

季節感を色で表現することで、涼やかな色なら夏場でも使えます。

 

「帯留付き」帯締め (売約済・入荷待ち)

こちらは、1本で2通りの使い方ができる帯締めです。

 

一つは、普通に帯締めとして。

もう一つは、中央の組み飾りを帯留に見立てて、後ろで結ぶ使い方ができます。

普通の帯留は「ちょっとカジュアル過ぎて使わないかなぁ」という方にもオススメです。

 

「帯留め付き」帯締めの用途 : スマートカジュアル向き。

 

 

ここで帯締めを作られる職人さんの一言をご紹介。

「帯締めの締めという字は、糸に帝 (みかど) と書きますよね。

意味があるんだから〆と略しちゃいけません。帯〆ではなく、帯締めです。」

 

妙に納得した語りでした。

当店でも〆と書かないように心がけています。

「彫金」帯留

彫金 (ちょうきん) とは、銀や真鍮などの素材を、叩いたり削ったり磨いたりしながら作り上げていきます。

 

彫金の帯留は「型か何かで抜いているの?」と聞かれることもありますが、すべて手仕事です。

中には直径1㎝くらいで「どうやって作るの?」というミニミニサイズもあります。

 
銀杏にドングリ (売約済)

着物や帯で季節感を出そうとすると大変ですが、帯留でさりげなく。

 

雪の結晶
こちらも季節感を出してクリスマスなどに。ほかには、あえて夏場に使って涼感を出すことも。
 
 
 
猫シリーズ (売約済)

愛好家に人気のシリーズです。もうこれは理屈ではありません。

 
ここで、そもそも帯留の用途は…
 
スマートカジュアルからカジュアル。
 
一般的に結婚式やお茶席では使用しません。
カジュアルなパーティー (内容によりますが) がギリギリでしょうか。
よって、着物は小紋や紬、紋なしの色無地などがオススメです。

「ラフィア」の帯留

 

このラフィアは、マダガスカル産の椰子 (ヤシ) の葉のこと。

椰子の葉を裂いて、11点手編みで作られています。

写真ではわかりませんが、裏側には極小の真鍮 (しんちゅう) 金具付き。

帯留のほかに、ペンダントトップとしても使える2wayタイプ。

 

「ラフィア」帯留の用途:カジュアル向き。

紬や小紋、夏なら綿や麻の着物、ゆかたなどがオススメです。

椰子の葉と聞くと「夏っぽい」イメージですが夏以外でもお使いいただけます。