一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

東京好みで定評がある日本橋の創業171年の老舗呉服店。着物好きの女性を美しく彩る逸品をお求めやすい価格でご提供。唐織等の西陣袋帯、塩瀬や麻の染なごや帯、人間国宝、無名の一流作家作品など生涯の愛着に耐えるおしゃれで通好みの品揃えです。

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3分で結べるかんたん帯結びをご紹介します。楽詩帯が便利です。
千葉県 香取市・佐原・旭市・銚子市・東庄町・多古町・神崎町・匝瑳市、茨城県 神栖市・潮来市・鹿嶋市・行方市の振袖と振袖レンタルの地域最大の品揃え、谷屋呉服店。 あなただけに似合う振袖をご提案し、成人式当日の振袖に似合う髪飾りの小物なども豊富にご用意しています。
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よくあるご質問<FAQ>


Q. 結城紬の着物がごわつくのですが?

A. 真綿の糸で織り上げられた結城紬は、本来やわらかくて着やすい着物です。ごわついたり、シワになりやすい場合は 「糊(のり)」 が取りきれていない恐れがあります。この糊は織る際に付けるもので、お仕立ての前に 「糊抜き」 という工程で取るのですが、取りきれていない場合は当店にて糊抜きを承ることもできます。
 
そのような時は当店まで気軽に  お問い合わせ  ください。

Q. 着物を持ち運ぶ時、シワにならないポイントは?

A. 着物を持ち運ぶ時に 「シワ」 にならないか心配ですよね。シワは着物が動いたりズレたりすることで発生します。そこで着物が動かないようにロックするとシワが防げます。
 
便利グッズとして当店に 「携帯用たとう紙」 という商品もあります。詳しくは こちらも ご覧ください。

Q. 夏の結婚式には夏物の着物で出席しないとダメですか?

A. 結婚式は花嫁さんの衣装の季節に合わせる、という基本があります。そこで、花嫁さんが夏物をお召しなら夏物の装いがオススメです。しかしフォーマル向きの夏物の着物は少なく、またそのためだけに誂えるというのも大変です。基本を理解した上で、裏地の付いた袷(あわせ)の着物でも良いでしょう。空調が効いているので花嫁さんも袷というケースもあります。夏の着物は透け感があって写真写りがあまり良くないと敬遠される方もいらっしゃいます。周りの方と相談されて調和をはかることも大切ですね。
 
黒留袖のお悩みについては こちらも ご覧ください。

Q. 袋帯の「お太鼓」の部分はどこでしょうか?

A. 帯の端 「タレ」 から約136cmのところが 「お太鼓の中心」 です。またお太鼓の中心から約102cmのところが 「前柄の中心」 です。しかし、これは時代や作り手によって多少異なります。昔のものは、それぞれの寸法が短めになっていることが多いですね。
 
詳しくは こちらも ご覧ください。

Q. 自然素材の帯が使える季節はいつですか?

A. 絹や綿以外の素材を自然(天然)素材と呼ぶことがあります。ポリエステルなどの化学繊維と比べますと絹や綿も自然素材なのですが、ここではシナの木からできる 「シナ布」 や葛(くず)からできる 「葛布」 などを自然素材としてご説明します。 「シナ布」 のような 「透け感」 のあるものは6月~9月上旬くらいまでがオススメです。そして 「葛布」 のように透け感がないものはシナ布よりも前後もう少し長く、ゴールデンウィークにひとえを着る時などでも良いでしょう。お人によっては 「1年中使うわ」 という方もいらっしゃいます。
 
詳しくは こちらも ご覧ください。

Q. 足袋の試着(試し履き)はできますか?

A. 他店はわかりませんが、当店ではもちろんできます。4枚こはぜ(※)の21.5cm~25cmを常時試着(試し履き)いただけます。実際に試されると0.5cmサイズが変わる方もいらっしゃいますね。ぜひピッタリのサイズを見つけてください。
※「こはぜ」 とは留める金具の部分のことで、通常4枚、フォーマル向きは5枚をオススメしています。
 
詳しくは こちらも ご覧ください。

Q. 帯締めの房をきれいにしまいたいのですが?

A. 帯締めの房はバラバラになりがちで収納は悩むところです。和紙で巻くという方もいらっしゃいますが、当店では 「房カバー」 という繰り返し使えるカバーをオススメしております。
 
詳しくは こちらも ご覧ください。

Q. 草履の取り違え防止に良い方法はありますか?

A. 和食処やお茶席など、草履を脱いだ時に取り違えがないか心配になりますよね。番号札や鍵のかかる下駄箱があれば良いのですが、そんなケースばかりではありません。そのような時は 「花緒とめ」 と呼ばれる、花緒の部分をとめるアイデアグッズもありますので活用されてみてはいかがでしょう。
当店の 「花緒とめ」 については こちらも ご覧ください。

Q. 夏の帯締めはレースでないとダメですか?

A. 夏の帯締めはレースでなくても大丈夫です。そもそも 「レースの帯締め」 という商品ができたのが近年ですので、当然それまでは色合いで季節感を表現していました。レースであるかないかに係わらず、見た目の涼感は大切ですので淡い色を選ばれると安心です。当店では冠(かんむり・ゆるぎ)と呼ばれる無地の帯締めをオススメしております。
 
詳しくは こちらも ご覧ください。

Q. 男物の着物の丈が年々縮んでいくのですが?

A. お正月だけしか着物を着ない、しばらく着ていない、このような時に丈が縮んだように感じることがあります。一番多い原因が 「お腹が出た」 こと。男性の場合 「おはしょり」 がなく、身丈=着丈となりますのでお腹の出っ張りで丈をずいぶん取られることがあります。ダイエットが ・・・ 難しい場合は、一度ほどいて洗い張り、お仕立て直すことも検討されてはいかがでしょうか。
 
着物のお手入れやお仕立て直しは、どうぞ気軽に当店へ お問い合わせ ください。

Q. 有職文様とはどんな文様ですか?

A. 有職文様は、当店では 「ゆうそくもんよう」 とお伝えしていますが、 「ゆうしょく」 でも良いとされています。もともと、平安時代の宮中の儀式や行事に関する職業の方という意味合いで、その時代の公家の服飾紋様を有職文様といいます。
 
言葉ではわかりにくいので、詳しくはこちら 有職文様1   有職文様2 もご覧ください。

Q. 吉祥文様とはどんな文様ですか?

A. 吉祥(きっしょう)文様は 「おめでたいしるし」 「縁起の良いしるし」 で、日本で広まったのは聖武天皇が礼服に制定されて以来といわれています。
 
言葉ではわかりにくいので、詳しくはこちら 吉祥文様1  吉祥文様2  吉祥文様3  吉祥文様4 もご覧ください。

Q. 格子柄は縞の一種と聞きましたが?

A. はい、格子柄も縞の一種です。あらゆる文様の中で一番初めに現れたのが 「縞」 だといわれ、タテ縞、ヨコ縞、格子(こうし)縞があります。縞の太さや組み合わせ方の違いによって、無数といってよいほどの種類があります。
 
詳しくはこちら 古典文様5  古典文様6 もご覧ください。