一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

東京好みで定評がある日本橋の創業170周年の老舗呉服店。着物好きの女性を美しく彩る逸品をお求めやすい価格でご提供。唐織等の西陣袋帯、塩瀬や麻の染なごや帯、人間国宝、無名の一流作家作品など生涯の愛着に耐えるおしゃれで通好みの品揃えです。

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千葉県 香取市・佐原・旭市・銚子市・東庄町・多古町・神崎町・匝瑳市、茨城県 神栖市・潮来市・鹿嶋市・行方市の振袖と振袖レンタルの地域最大の品揃え、谷屋呉服店。 あなただけに似合う振袖をご提案し、成人式当日の振袖に似合う髪飾りの小物なども豊富にご用意しています。
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古典花道 「風興の会」 会報誌に掲載していただきました

[2017年11月18日]
 
 
古典花道 「風興の会」 会報誌 Winds+(ぷらす)06号にて、日本橋 谷屋をご紹介いただきました。
※2017年11月15日発行
 
 
私たちは着物や帯を語る時に、古典柄・古典文様など 「古典」 という言葉をつい気軽に使ってしまいますが、風興の会様の古典花道のお話を伺うと、古典という言葉の奥深さをあらためて考え直すことになります。
 
着物を通じて多くの方に古典を伝えられるよう、精進したいと思います。
 
ご掲載ありがとうございました。
 
 
↓ ↓ 「風興の会」 「たて花」 については以下もご覧ください ↓ 
 
 
【風興の会】
 
日本の伝統文化 “いけばな” の実践者であり、古典花道研究の第一人者として生涯 「花」に心血を注がれた岡田幸三師。
 
師の花と精神は、いけばなの流派を越え、また文化人やアーティストなど多くの人々に大きな影響を与えました。
 
しかし、一人ひとりが知る岡田師の足跡や偉業の詳細は断片のままです。
 
岡田師のいけばなによる活動の歴史を記録すること、また同心(会員)の交流・親睦の場として、会報 「Winds」 を発行し、情報の共有を少しずつ実現しています。(現在の会報誌は 「Winds+ ぷらす」 となりました・上の写真)
 
 
※会の名称でもある 「風興(ふうきょう)」 とは、室町時代の家伝書 「池坊専応口伝」 の出てくる、いけばなを学ぶ上で大事な言葉。
 
風が興した目に見えないことをも想像し思い遣る心を大切にという思いから付けられました。
 
 
【たて花】
 
日本橋 谷屋の文化講座でもおこないました 「たて花」 は、いけばなのルーツともいうべきもので、室町時代に仏教から発祥しました。
 
永い間、歴史から忘れ去られた花形でしたが、昭和・平成を代表する花人、故 岡田幸三師が昭和27年頃から着手された古典花道研究の賜として、室町の 「たて花」 が現代に蘇ることに。
 
花瓶に藁を入れて、真直ぐな心を神仏に奉る凛とした花姿は、古典の花形でありながら、現代を生きる私達に新鮮な感動を呼び起こしてくれます。