一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

東京好みで定評がある日本橋の創業171年の老舗呉服店。着物好きの女性を美しく彩る逸品をお求めやすい価格でご提供。唐織等の西陣袋帯、塩瀬や麻の染なごや帯、人間国宝、無名の一流作家作品など生涯の愛着に耐えるおしゃれで通好みの品揃えです。

日本橋 谷屋へのお問い合わせはこちらからどうぞ。
ご来店予約が便利でお得です。いまなら嬉しいプレゼント進呈中!
東京 日本橋の呉服屋 「谷屋」 のブログです。着物や帯、日本橋の地域にまつわることなどを日々ご紹介しています。
日本橋 谷屋のFacebookページのご案内です。こちらもぜひチェックしてください。
3分で結べるかんたん帯結びをご紹介します。楽詩帯が便利です。
千葉県 香取市・佐原・旭市・銚子市・東庄町・多古町・神崎町・匝瑳市、茨城県 神栖市・潮来市・鹿嶋市・行方市の振袖と振袖レンタルの地域最大の品揃え、谷屋呉服店。 あなただけに似合う振袖をご提案し、成人式当日の振袖に似合う髪飾りの小物なども豊富にご用意しています。
▲創業171年 千葉県香取市の谷屋呉服店はこちらです
日本橋 谷屋へのご来店予約はこちらから。ネット予約が便利です。
   
トップ > ニュース

新之助上布(綿麻きもの)の新作入荷しました

[2018年02月15日]
 
 
 
新之助上布(しんのすけじょうふ)とは、滋賀県彦根市の大西新之助商店さんによって作り出される夏素材の織物のこと。
 
一般的には近江上布とも呼ばれますが、独自のブランドを立ち上げられ上のようなタグが付いています。
 
 
会社名(屋号)とブランド名を同一にすることは、物づくりへの自信と責任の表れだと思います。
 
そんな作り手の思いに共鳴し、毎年ささやかですが新作を仕入れており、先程、滋賀より届きました。
 
 
新之助上布には 「手織りの絣の麻」 「機械織りの麻」 「機械織りの綿麻」 などがあるのですが、当店では主に綿麻素材の着尺(反物の着物)を置くようにしております。
 
なぜ綿麻を選ぶのかといいますと、長い期間お使いいただけるから、具体的には4月の下旬から9月下旬くらいまで。
 
 
コーディネートは、夏素材の八寸帯(袋名古屋帯)を合わせて 「夏の着物」 として、また、半幅帯を合わせて 「ゆかた」 としてもお召しいただけます。
 
また、近年は羽織に仕立てる方も増え、綿麻の着物に綿麻の羽織というケースも。
 
ちょっと余所行き風に、という感じですかね。
 
  
素材は綿45%麻55%、ご家庭で手洗いできるのもうれしいところです。
 
数量限定商品ですが、ぜひ一度、風合いをを体感してください。