一級和裁士のいる店、日本橋 谷屋は、嘉永元年創業の老舗着物専門店です。出過ぎず、引っ込み過ぎず。をコンセプトにお客様のご要望に合わせた最適な着物のおしゃれをご提案いたします。

東京好みで定評がある日本橋の創業171年の老舗呉服店。着物好きの女性を美しく彩る逸品をお求めやすい価格でご提供。唐織等の西陣袋帯、塩瀬や麻の染なごや帯、人間国宝、無名の一流作家作品など生涯の愛着に耐えるおしゃれで通好みの品揃えです。

日本橋 谷屋へのお問い合わせはこちらからどうぞ。
ご来店予約が便利でお得です。いまなら嬉しいプレゼント進呈中!
東京 日本橋の呉服屋 「谷屋」 のブログです。着物や帯、日本橋の地域にまつわることなどを日々ご紹介しています。
日本橋 谷屋のFacebookページのご案内です。こちらもぜひチェックしてください。
3分で結べるかんたん帯結びをご紹介します。楽詩帯が便利です。
千葉県 香取市・佐原・旭市・銚子市・東庄町・多古町・神崎町・匝瑳市、茨城県 神栖市・潮来市・鹿嶋市・行方市の振袖と振袖レンタルの地域最大の品揃え、谷屋呉服店。 あなただけに似合う振袖をご提案し、成人式当日の振袖に似合う髪飾りの小物なども豊富にご用意しています。
▲創業171年 千葉県香取市の谷屋呉服店はこちらです
日本橋 谷屋へのご来店予約はこちらから。ネット予約が便利です。
   
トップ > ニュース

7月のギャラリー展示 「秩父銘仙」

[2018年06月08日]
 
 
ホームページの「併設ギャラリー」を更新しました。
 
 
◇【秩父銘仙】
 
7月12日(木)~6月16日(月)
 
 
「秩父銘仙(めいせん)」 は、8世紀頃に知々夫彦命(ちちぶひこのみこと)が住民に養蚕と機織りの技術を伝えたことが起源といわれています。
 
秩父は山に囲まれた地形で稲作に向かなかないことから養蚕業が盛んでした。
 
なかでも、規格外の繭を使った 「太織(ふとり)」 と呼ばれる野良着は、次第に評判を呼び大衆の普段着として好んで使われるようになりました。
 
 
その後、太織は 「秩父銘仙」 と名前を変え 「ほぐし捺染(なっせん・なせん)」 技術の開発のより大胆で華やかなデザインの織物になり、大正から昭和初期にかけて女性のおしゃれ着として全国的に人気を誇るようになりました。
 
銘仙の語源は諸説ありますが、明治30年初期に東京 三越で販売された際に 「産地それぞれが責任を持って優良品を選んだ」 との意味から 「銘撰」 の字が当てられ、その後に 「撰」 が 「仙」 に変わり銘仙になったとされています。
 
 
本展では、秩父市と秩父銘仙協同組合のご協力により、大正から昭和・平成へと受け継がれる秩父の織物や資料を展示いたします。
 
 
展示品:秩父銘仙の着物(昭和初期)・創作図案集(大正14年)・古い原画を元に現代復元創作した秩父銘仙裂・秩父銘仙の源流となる秩父太織の着物(現代)など
 
主催:Magnetic Pole(マグネティック ポール・秩父太織織元)
協力:秩父市・秩父銘仙協同組合
 
 
 
 
本年2018年は江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目の年です。
そこで日本橋 谷屋のギャラリーでは、この150年を振り返り、明治・大正・昭和の染織品を3ヶ月に渡り特別展示いたします。
 
※上の写真は 「東京150年記念」 ロゴマークです。
 
 
日本橋 谷屋のギャラリー情報は こちらも ご覧ください。